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劇団文化座公演127 鈴木光枝追悼 『瞽女さ、きてくんない』
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| 投稿者 | トピック |
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| bunkaza |
投稿日時: 2007-10-3 11:44
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新米 ![]() ![]() 登録日: 2007-1-27 居住地: 東京都北区田端3-22-12 投稿: 3 |
劇団文化座公演127 鈴木光枝追悼 『瞽女さ、きてくんない』
劇団文化座公演127
劇団文化座創立65周年記念 鈴木光枝追悼 『瞽女さ、きてくんない』 このたび劇団文化座は、創立65周年記念企画の最終企画として、 そして、鈴木光枝追悼公演といたしまして、『瞽女さ、きてくんない』を上演いたします。 明治の末、新潟県のあるお寺に、ひとりの盲目の少女が捨てられました。 後に、最後の高田瞽女の親方となる牡丹でした。 大正から昭和にかけ変貌していく日本の村々を、牡丹は仲間と共に巡ります。 様々な試練に耐えながら、三味線と人々の温もりを背負い、歩み続けるのでした…。 瞽女とは、明治・大正時代に新潟を中心として活動していた盲目の女旅芸人のことで、一座を組み、唄や三味線などの芸を披露して巡り、生活の糧を得ていました。 しかし、時代が昭和に移り、社会がめまぐるしく変容する中で、その姿を見ることはできなくなりました。 現在の日本は、当時とは物質的には比較にならないほど豊かになりました。 ですが一方、かつての日本人が持っていた「結(ゆい)の精神」つまり、皆で支え合い、助け合い、励ましあいながら暮らしていくという心のあり方は、時代とともに失われていると思えてなりません。 全編に流れる、瞽女三味線の繊細かつ迫力ある音色や、雰囲気ある門付唄とともに、現代の日本人が忘れてしまった、繁栄のうちに無くしてしまった、心の原風景を思い起こしていただければと思います。 本作品の各所のナレーションには、永年劇団をリードし、先日亡くなった前代表 鈴木光枝の声が使われております。 文化座の真骨頂とも云うべきこの舞台を通して、<弱き立場の人々への共感>を抱き続けた鈴木光枝の魂が、再び甦ることでしょう。どうぞご期待下さい。 朴訥な三味線の音色にのって、瞽女さんたちの最後の旅立ちです。どうぞ、お見逃しなく…。 皆さまのお越しを劇団一同お待ちしております。 ※公演日 11/3(土) 11/4(日) > 11/5(月) ※開演時間 3日間とも14時〜 (開場は開演の30分前) ※会場 北千住・シアター1010 (北千住駅前マルイ11F) ※料金(税込) 全席指定 一般5,000円 Uシート3,500円 高校生以下2,500円 *Uシート、高校生以下のチケットの取り扱いは劇団のみ ※お申込は・・・劇団文化座 TEL03-3828-2216(10:30〜18:30) 劇団文化座HP info@bunkaza.com |
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