• 私は現在、ケアマネジャーとして働いています。
    今まで、介護福祉士として老人施設で10年ほど働いてきました。
    最終的には現場責任者として働いていたので、多くの新人職員の働きぶりを観察してきました。
    今まで複数の介護施設で働いてきました。
    その経験から言える、転職の際のコツとしては見学に行くことです。
    まず、給与や立地条件ではなく、事前に見学に行った職場、職員さんの雰囲気を大切にしてください。
    私の務めていた施設でも、他業種から転職される方を多く見てきましたが、長続きしない方が多かったです。
    もちろん、中には続く方が居て、そのような方の共通点は事前に見学に来ていたことでした。
    実際にお客さんとして、施設内を見てみる。
    お客さんに対して、当たり前の挨拶ができているか。
    実際に利用しているお年寄りはどんな顔をして過ごしているか。
    お年寄りと接する職員さんの対応はどうか。
    こんなことに注意しながら見学に行くことで、書面だけでは見えてこない、施設の実情が垣間見えるのです。
    転職を前にして面倒ではありますが、必ず見学に行くことをおすすめします。
    また、新人職員に対しての指導体制がどうなっているのかも確認しておきましょう。
    おそらく、面接の場等で質問したら答えてもらえるはずです。
    きちんとした職場であれば定期的な勉強会の開催、新人職員の指導カリキュラム等について教えてもらえるでしょう。
    現場に出てからのポイントとしては、笑顔を絶やさないこと。
    私の上司から言われたこととして心に残っているのが、困ったら笑いなさいでした。
    経験上、人との関わりが常にあり、他者の手助けをしながら自分も励まされる素晴らしい仕事だと思います。
    是非、良い職場を見つけられるよう、本記事の内容を参考にしてみてください。